Leave space. Let God in.

1月12日、雨。

昨日は天赦日と一粒万倍日が重なるという
とっても大吉な1日だったそうだけど

朝から漫画読んで異世界に耽り
そのあとはお仕事、英会話、おだべり、
すっかりいつものように過ごしてしまった。

けれど

「いつものように」
のなかに
無限大の「一万粒」が詰まってる。

「いつもの」
お掃除、お料理、子どものお迎え

「いつもの」
お仕事、学び、コミュニケーション

「いつもの」瞬間たちに
「祈り」という「意図」を注いだら
命が、蜘蛛の巣みたいに拡がって

新しいアソビバ
新しいマナビバ

が、
育つ。生まれる。

 

 

少し話変わって

わたしの習性として
つい「お祭り隊長」してしまう、
というのがあるのだけど
(2022年のしいたけ占いは「わたし以上に祭りを面白くできる人はいませんから。」)

オモロい人の応援したり、イベント立てたり、場づくりしたり
インタビューしたり、ブランド作りのお手伝いしたり。

わたしの「ついやってしまう」性質と
みんなの「これやってほしい」というニーズが一致して
「お仕事」として、また「アソビ」や「ギブネス」として
この10年くらい、ずうっと循環してきたもの。

一方、この「お祭り隊長」っていう性質と
でもでも、「アーティスト」でありたい、という欲望とが
いつもせめぎ合っている。

自分の内側にある
もしくは宇宙の果てにある
(巡り巡って同じ源なんやけど)
物語を、美を、取り出して形にしたい。

そんな欲望。

でも、誰も待ってない。
でも、誰も求めてない。

こっち(お祭り)の方が、みんな求めてる。
こっち(お祭り)の方が、締め切りがある。

で、つい、置いてけぼり。
置いてけぼりがすぎると、

「わたしがやりたいのは、人の表現を手伝うことじゃない!!
自分を表現するってこと!!!」

と、宇宙に向かって駄々をこね…
の、繰り返し。

 

でも
ふと
思った

「お祭り隊長」は
わたしのデフォルトやな。

長押ししてブルブルさせても
消せない、初期設定アプリ。

実はこれこそが
わたしがこの地球に生まれた理由
わたしの「本質」なのかもしれない。

ここを消したら、わたしも消えてしまう。

そもそも
「お祭り」してるわたしそのものが
「表現」だったりするのだ。

そこに生まれる「場」
そこに集う人の「エネルギー」
それを創造している「わたし」。

アーティストって、「なる」もんじゃない
アーティストなんやって、ただ気づくこと。

そのように「意図」するだけで
日常の全てが「表現」となる。

祈り。意識。

どんな初期設定を選んで生まれてきても
OSはいつだって新しくアップロードできるし
スペースを作って、新しいアプリもダウンロードできる。

 

Leave space.
Let God in.

 

みんなはどんな初期設定を持ってきたのかな。
きのう、どんな祈りを、天に放ったのかな。

 

 

愛こめ愛より

 

 

 

 

 

 

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