さよなら ダウンタウン

親愛なるみなさま

ずいぶんご無沙汰しておりました。

あけましておめでとうございます。

……その前にメリークリスマス!!

……その前にメリークリスマス!!


って思ってたら、あっという間に2月も6日。

2016年→2017年は、
いわゆる9年サイクルを超えた26000年(!)サイクルの切り替えだったらしく
心身ともに、じぶんと向き合う日々でした。

いらない思い癖を手放したり、
ワクワクしない洋服を手放したり、
へなちょこなじぶんを受け入れたり。

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みずからすっぱだかになっちゃったもんで
それを必死で取り戻すように
この1.2年、

XXしなきゃいけない」
OOであらねばならない」

って、ず~っとそればかりにとらわれて、焦って、
でも手放して、笑ってるけど実は怖くて、

その末に、勝手に追い詰められて宇宙に逆ギレ。

「てか、したくないし!!」
「そもそも、そんなことしに、ここに来たんじゃないし!!」

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雪の結晶たち。ひとつひとつが葉であり森であり。

キレイごとに包んでやってきたけど、な~んだかどうも動かなかったこと。
だってそれはそもそも、怖れからの選択だったから。

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ただ愛でありたいんです。

そのためならなんでもする。


だから海を渡って海外にきたし、
バンクーバーに導かれてきたし、
いま、ここにいる。

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大好きなMikakoちゃんが撮ってくれた大好きな写真。

デトックスのさなか、そうるシスターに言われたことば。

「もしこの世界がお金とか数字とか持ちものを最大の尺度とするならば、
いま感じている感情はわかるけど(へなちょことか、~できてないじぶんとか)
そんな世界に、わたしたちは生きていないよ。

愛の世界に生きてる限り、自分の愛が固まってしまうようなことは
全力で、最大の努力で避けなくちゃいけないと思うの」

そうだよ。

誰かの真ん中にあるものに、光をあてるのは大好きで得意なのに
じぶんの真ん中のことは、見つめるのが取り出すのが苦手だし怖かった。

クリスタルみたい。

クリスタルみたい。

 

こんど、StartSでもインタビューを掲載する
フリーアナウンサー小林まどかさんPodcast言霊インタビュー」。

毎回、たましい揺さぶる内容なんだけど、

特に号泣したのは、天才コピーライター ひすいこたろうさんの回。

「同じコップでもね、語りかけると答えてくれるコップと、そうでないコップがある。

答えてくれるコップというのはね、一度でも誰かに、大切にされたことがあるんだ。

ひとの想いというのは、ものにさえたましいを与えるほどの力がある。

だから、じぶんの想いというものを、甘く見ちゃいけない」

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仕事を始めた22のときに、おかあさんがオフィス用に買ってくれたオレンジくまのマグ。

一度愛されただけで、コップにいのちが宿るなら

毎日愛してあげたらじぶんの(もしくは誰かの)いのちは

いったい、どれだけ輝くんだ。

そのうつくしいこの世のしくみにあらためて気付いて、涙が出ました。

まずじぶんを愛せなくて、いったいだれを愛せるの、

とかさんざん言っておきながら、まだまだ愛しきれてなかった。

宇宙に向かって、ちゃぶ台ひっくり返すまで。

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新しいおうちのすぐそば。森でっしゃろ。

かつての想いが、 “いま”をつくってる。

じゃあ“いま”ここで、“いつか”のために何を想う?

使命ということ。いのちを使うということ。いのちをつくるということ。

どんな肩書きでも数字でも、どこにいて何をしていても、関係ない。

みんなそれぞれにいのちを使ってる。使命を果たしてる。

わたしが何にいのちを使うか、それを“想い”でどうつくっていくか。

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そんなわけで、ダウンタウンで暮らした日々にお別れを告げ

ご縁あって、バーナビーの果てに引っ越してきました。

ダウンタウンではすぐとけちゃう雪も

ふわふわ降り積もって真っ白けの世界。

スカイトレインに乗ってると、森の中に入っていくみたい。

通りの音も雪の中に吸い込まれて静かでなんだかうれしくなる。

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26000年サイクルの最初の一年。

やっと落ち着いたとこでまだまだ歩みが遅いけど、

新しい年も、サイクルも、どうぞよろしくお願いします。

蛹の中の蝶のようにじゅくじゅくな、ひとりごとのようなこのブログも

も少しみなさまのお役に立てるように、改築していく予定です。

雪でも晴れでも、この星のうえで

今日も愛するみなさまのいのちが輝いていますように。

愛より愛込め

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