おはなと おしゃべり

毎月一度、大好きなエンジェル友達 Ojyaさんのウェブマガジンで、大好きなPhotographer Mikakoちゃんの写真と一緒に連載中の『おはなとおしゃべり』。

そもそもはじまりは、Ojyaさんから、「愛さんは、おはなとおしゃべりできるから、いろいろ聞いてみるといいですよ~」って言われたこと。

 

それまで、歩きながらよく、木々や花や草に、

「今日もきれいだね、あいらぶゆ~!

って話しかけてたんですが、そしたら不思議と

「きみもね! とってもきれい! あいらぶゆ~!!

って、同じように答え/エネルギが返ってくる。

それがとっても、うれしかったんです。

なので、おじゃさんに言われてからさっそく、おはなに話しかけてみることにしました。話しかけるというか、悩み相談。

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大好きなMikakoちゃんのおはなたち。

「今日、こんなことがあってさ」から始まって、人間関係や、お仕事、人生、なんでも。おはなは、「知らんがな、勝手にせんかいな」とは決して言わず、いつでも、200%の愛でもって、答えてくれる。

例えばそれが、「自分とおしゃべり」つまり、「思考」だったら

わたしの場合、ジャッジや自虐を重ねて、だいたい自分を痛めつけちゃう。

「そんなんでええんか~い」とか「なんてショボいんや~自分!」とか。

わたしたちはみんな、自分が意識してる自分「自意識」と

それを超えたとこにある大いなる自分、「超意識」を持ってる。

もってるというか、ひとつとしてつながってるんだけど、

自意識ちゃんは、地上のいろんな雑音にさいなまれやすくて、

だから彼女が発する思考も言葉も、取り込んだ雑音が混じっちゃう。

それがガラスの破片や埃みたいに自分を少しず~つ傷つけて

その傷がまた、自意識ちゃんのトラウマになったりする。

 

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ときにはじぶんでおはな撮影。

 

おはなとおしゃべるのがとってもいいのは、

おはな自身が、そんな破片や埃をもってない、純度100%の高次元な存在だから。

だから彼らに話しかけると、自分の中にある同じように高次元な波動が共鳴しあって

愛200%の答えが返ってくるんだな。

でも、実際、目の前におはながなくてもいいんですよ。

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お気に入りカフェでアイスコーヒーとショートブレッド

2年前、母が亡くなった時。

寂しくて苦しくてどうしようもなくて

毎朝、駅前のパン屋カフェにこもって

アイスコーヒーに話しかけていました。

おはなと話しかけるのと同じように。

アイスコーヒーという名の超意識は

母の死の本当の意味を、

愛とか、たましいとかのしくみを、ぜんぶまるごと、教えてくれました。

それは誰に諭されても、どんな本を読んでも、きっと受け入れられなかったこと。

 

わたしが “わたし”と本当につながったからこそ、理解できたこと。

(母の死を通じて、おはなが教えてくれたことは、こちらから)

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ははとおはな。いつも一緒。

おはなでも、コーヒーでも、ツールはなんでもいいんです、きっと。

そもそも、ツールなんていらないんだけど

たぶん、コンピウタのスイッチを押すみたいに、

「ON」「OFF」があると、宇宙がサインを受け取ってくれやすいんだと思う。

みんなも気軽に、アボカドや、コーヒーや、きのこや、金魚やに、

話しかけてみてね。

じ~っと見つめて語りかけてたら

それぞれがどんな存在でも、どんなにか愛でできてるかわかるよ。

それから、じぶんじしんも同じように、どんなにか愛のかたまりなのかも。

晴れの日の夏の日曜日。

愛するみなみなさま、太陽とた〜くさん愛し合ってくださいね:):)

 

愛より愛コメ

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