The Third Place 〜空(Ku:)の自分とデートする〜

↑ここ、わたしの隠れオフィス。

 

おうちの近くの JJ Bean

朝早く起きたら、ペンとノートと音楽持って、出かけます。

お気に入りはもちろん、まったりできる2階の席。

ふき抜けが気持ちよくて、ガラス張りの透明な空間。

 

 

ゆる〜い音楽と、バリスタとお客さんの会話。

エスプレッソマシンと、スチームの音。

ざわざわした朝の喧噪が始まるまえの、静かで優しい時間の中で

書く、書く、書く〜〜。

頭の中に漂ってるアイデアとか、おはなしの種とか、

なにかぐるぐるしてるな〜と思った時は、

おはなとおしゃべり」ならぬ、「珈琲とおしゃべり」。

自分の中の宇宙と会話しながら、ぜんぶのやりとりを綴ります。
(誰にも読めない、こまっこまな字で…)

そしてそんな書き書き瞑想に欠かせないのが、
はちみつシナモンカプチーノと、この子。

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Ham & Cheddar Turnover!!!

このサクサク感とジューシーさ、、、ひそかに、

わたしのバンクーバークロワッサンランキングの5本の指に入るかも。

 

バンクーバーに来てから、ビーガン、ベジタリアン、ローフード、マクロビ、

いろんな食のかたちを、栄養・環境・スピ的な側面から知って
乳製品やお肉は、ふだんあんまり食べないようになったんだけど、

いただく時は儀式のように、感謝して、愛し合って、いただきます。

 

クロワッサンの層が細やかでクリスピーであればあるほど

瞑想度(?)が高まり、いいアイデアが浮かんだり、

ぐるぐる悩んでたことがスッキリしたりする。
だからほんと、ごちそうさまでありがとうなのです。

 

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この日、書き書きを終えた時、空っぽになったカップに虹が降ってきました:)

 

わたし、スタバでバリスタもやってるんですが、

スタバのコンセプトのひとつに「The Third Place」というのがあります。

おうちでも、オフィスでもない、第三の場所。

 

 

みんなきっと、それぞれに、
おうちでは、お父さんお母さんをがんばって、

オフィスでは、部長さんや係長さんをがんばって、

その間をいったりきたり、してますよね?

 

でもその途中に、肩書きや役割をぜ〜んぶとっぱらって

 ほんのひととき、スッピンの自分でいられる場所。

それが「The Third Place」なんだって。

 

ぽっかり、空(Ku)の自分になって
一杯の珈琲と(時々スイーツと)一緒に

の〜んびり空っぽになって、そしたら、

「あれ、こんなことやったら楽しいかも」とか

「あ、あの子に連絡してみよう」とか

ぽこっと浮かび上がってきたりする。

 

それを大切にノートやこころに書き留めて、

またもといた居場所(Home)に帰るんだな。

(Homeがあるから、漂うことも楽しめるんだなあ)

 

書き留めたことをふと思い出した時に

どんなちっちゃなことでもいいや、小さな行動を起こしてみる。

そしたらいつのまにか、きょねん夢みたことが叶っていたり

大好きな人がたくさん増えていたりしますよ、きっと。

 

みなさんの The Third Placeはどこですか?
こっそり教えてね:)

PS
JJ Beanを舞台にしたカフェ小説、おヒマなかたはぜひ読んでやってください:)
Akioさんのパンダ画も素敵です:)

愛より愛こめ

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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